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どうもお久しぶりです。個人的な用事で2週間ちょっと長野の方に行ってました。 またこれから平常通りに更新していきますのでよろしくお願いします。 さてさて、再開1発目の記事は、前回の宣言通りにBaja Progに出演したバンドを紹介してみようと思います。 まずは個人的にも特にイチオシな内核の波(ないかくのわ)からいってみましょう。 内核の波は2007年にBaja Progに出演。CD及びDVDの売り上げは過去に出演した日本勢の中でトップを記録し、ライブも大変な好評を呼びました。 さらに同年、アメリカで行われたプログレフェスティバル、Prog Dayにも出演し、こちらでも大成功を収めました。 そんな内核の波はベースの小林智を中心に1998年に結成。今年で結成10周年を迎えます。テクニカルかつヘヴィな演奏を得意としながらも、フルートをフロントに据えたことにより、独特の幽玄さ、静謐さを醸し出す稀有な音楽性の持ち主です。同じフルート入りのバンドとしてはオランダのプログレバンド、FOCUSをリスペクトしているようで、彼らのファーストアルバムにFOCUSの代表曲である『HOCUS POCUS』のカヴァーが収録されています。 音楽性だけでなく、ボロボロの白衣をステージ衣装にし、自作の映像を流しながら行うライブは視覚的にもかなり刺激的です。元々絵と音の融合表現を目指したアートグループとして活動していたバンドであり、10年経った今でもビジュアル面の追求は怠りありません。 ビジュアル的な特異さやドラマティックな展開を持つ楽曲とは裏腹に、コミカルな一面も持ち合わせています。特にサポートメンバーの高木大地が見せる「食」のパフォーマンス(読んで字のごとく、ライブの最中に食事をする)などはその最たるものですが、初めて観る人にとっては笑うよりも唖然となるかもしれません。また彼らは清涼飲料水メーカーの伊藤園を勝手に応援しており、ライブの度に映像やMCで伊藤園について触れており、休憩の合間に飲むドリンクも必ず伊藤園のものと徹底しています。 こういう点はライブでなければ楽しめないので、もし内核の波に興味を持たれた方がおられましたら、まずはCDを買う前にライブに足を運んで欲しいですね。 ちなみに今回のタイトルに入ってる「ロックだぜ!」というフレーズは内核の波のキャッチフレーズでもあります。彼らの音楽はジャンルとしてはプログレ扱いされてますが、そのステージングや映像や曲のタイトルまでが、ありきたりの価値観をぶっ壊してやるぞという強烈なロック精神を匂わせています。 もうロックは死んだ!と思っている方も、内核の波のライブを観たら考えが変わるかもしれませんよ? オフィシャルサイト 動画 mixiコミュニティ |
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