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報告が遅くなりましたが、23日の『サブカルヒステリーアワー2 劇場型音楽テロリズム』は、好評のうちに無事終了いたしました。いらしてくださったお客様には深くお礼の言葉を申し上げます。 主催者の口から言うのもなんですが、想像以上に素晴らしいイベントになりました。トップバッターのlocolo codeからトリのる*しろうまで、クオリティが下がることなく、最後まで良い流れのまま進行していったと思います。 このようなイベントにすることができたことを、出演者の皆様及び場所を提供してくださったたかのやにお礼申し上げます。 さて、今日の一曲一会は珍しくゲーム音楽をチョイス。Xbox360のゲーム「ロストオデッセイ」の最終ボス戦BGMである『亡魂咆哮』を取り上げてみました。 作曲はファイナルファンタジーシリーズで御馴染みの植松伸夫。さらにサブカルヒステリーアワー2にも出演した日比谷カタンが日本語ラップで参加しています。 RPGの最終戦闘シーンでのBGMということで、非常にテンションの上がる1曲に仕上がっています。植松伸夫の得意とするシンフォプログレからオペラにハードロック、果ては陣太鼓にラップなど、実に様々な要素が詰め込まれており、特に男女混声の重厚な歌劇風コーラスは、ちょっとゲーム音楽にはもったいないかもと思うくらいです。 ちなみにラップで参加している日比谷カタンは、自身のライブでも時々この曲をカヴァーしています。歌、インストゥルメンタルとも非常に重厚なこの曲を弾き語りでカヴァーするのは無理があるように感じますが、次から次へと自らの役柄を変化させていく百面相のボーカルとギターによって、原曲とはまた違った異様な雰囲気が醸し出されています。 私個人としては、この弾き語りバージョンもなかなかオススメです。 ゲーム動画 日比谷カタンによりカヴァー |
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