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ここ最近、急激にネタが増えたのでガンガン紹介して行きたいと思います。 今日は第1回のNightwish以来の洋楽です。 ターゲットは『DOGS』 生憎日本での知名度はまだまだのようですが、今が旬のイギリスの若手バンドです。これからの活躍が期待されます。 私が入手したのは彼らの1stアルバム『Turn Against This Land』。とにかくストレートで疾走感と若さ溢れるロックアルバムです。改めて聴いてみるとUKロックのというのは、アメリカンロックのように華美ではなく、ガレージで演奏しているようなチープさを携えているのが特徴ですが、好きな人にはそのチープさが逆に良かったりするんですね。私自身も久しくUKロックは聴いていなかったのですが、DOGSの直球パワーに見事にやられました。 「おりゃー、わしらロックンローラーじゃ!文句あっか?」とでも言っているかのような、力強くて大人びたいやらしさのない演奏は爽やかですらあります。 残念な事に私が入手したのは輸入盤なので、彼らに関する詳細な情報はわからないのですが(オフィシャルサイトも当然英語表記ですし)、わかっている点だけ書いておきますと、メンバーは、 Johnny Cooke(Vo) Rikki Mehta(G) Luciano Vargas(G) Duncan Timms(B) Rich Mitechell(Dr) の5人。 最近は凝った音作りが当たり前になってきて、DOGSのようなストレートなロックバンドは本当に少なくなりました。この王道とも言うべき路線をこれからも突き進んで欲しいものです。そして、そんな王道ロックが大好きな方は、まず聴いて損はないと思います。 教えて下さったルナさん、どうもありがとうございます。 オフィシャルサイト(英語) とりあえず試聴
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