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とうとう8月も終り9月になりましたね。雨続きで気温も低く、名実ともに秋到来という雰囲気の日々が続いていますが、また晴れたら暑くなりそうな気がします。 さて、今日は私の最近のお気に入りを紹介したいと思います。 新進気鋭のギタリスト『T-cophony』です。 私はまだ知ってから日が浅いのですが、試しに聴いてみてすぐに気に入ってしまい、すぐにアルバムを2枚購入してしまいました。 T-cophonyって誰?バンド?という方も多いと思いますので、まずは論より証拠、こちらの動画を観ていただきたいと思います。 ダブルネックギターで同時に2つのラインを演奏する『Sleepwalker』などはかなり面白いと思いますがいかがでしょうか? 最近は彼のように、自由なスタイルでアコースティックギターを弾くギタリストが増えてきました。以前紹介した城直樹も類型のギタリストと言えるでしょう。 とは言え、ただの類型であれば私もそれほどのインパクトは受けなかったと思います。やはりT-cophonyの音楽に強く惹かれた理由は、プレイスタイルやテクニックよりも、やはり曲の良さが際立っていた事にあると思います。 アコースティックギターの音色を活かした爽やかな曲調のものから、重厚な雰囲気を持つサントラ風のもの、勢いのあるロック調のものなど、T-cophonyの音楽はギターインストだけで実に様々な情景を呼び起こしてくれます。それはギタリストとして以上に作曲家としての手腕の確かさの証明でもあるでしょう。アルバムを通して聴いていると、必ずしもギターが中心になっている曲ばかりではなく、キーボードがメインパートを弾いてギターはサイドを上手に盛り上げているという曲も出てきます。 また彼はアコースティックギターメインのギタリストには珍しく、エレキギターでも非常に優れた演奏を聴かせてくれます。押尾コータロー、城直樹、中川イサト、ゴンチチ、DEPAPEPEなどなど、アコースティックギターインストで知られるミュージシャンの多くは相当なこだわりがあるのか、エレキギターでの作品をほとんど発表していない人が大半です。逆にエレキギターで活躍しているミュージシャンも、やはりアコースティックギターは一部のバラード曲などで使用する程度で、あまり活用していないように思います。私が知る限りだと、その両方で積極的に作品を作っているのはポール・ギルバートくらいでしょうか。 T-cophonyはその点とても柔軟で、エレキ、アコースティックそれぞれでクオリティの高い作品を同じアルバムの中に散りばめており、純粋にギターものが好きなファンにはありがたいですし、普段あまりギターインストなど聴かないリスナーにも飽きが来にくい内容になっていると言えるでしょう。特にエレキギターの曲になるとかなりロックな感じになり、アコースティックとは全く違う雰囲気が楽しめて面白いです。 ギターものと言うよりは純粋に音楽作品として楽しめる作風、同時に卓越したギタリストとしての技量を持ち、しかもまだ22〜3歳の若さ。これからが非常に楽しみなミュージシャンです。 良かったら皆さんも応援してあげてください。 オフィシャルサイト myspace mixiコミュニティ ラジオ |
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ZARD 「もう探さない」坂井泉水テレビコメント
泉水さんがめがねをかけている貴重な映像です ...続きを見る |
動画情報 2007/09/01 14:45 |
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